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福岡市の出産・子育て応援給付金はいつ振り込まれる?申請方法を画像付きで解説

出産
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福岡市の出産・子育て応援給付金の申請を令和5年2月2日に申請し、約1か月半後の令和5年3月17日に振り込まれました。

この記事では、令和5年1月27日からスタートしている福岡市の出産・子育て応援給付金のスマホを使った申請方法を実際の画像付きで解説していきます。

これから出産子育て応援給付金の申請をする方や、どのくらいで振り込みあがるのか気になる方はぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかること
  • 福岡市の出産・子育て応援給付金の内容
  • 福岡市の出産・子育て応援給付金をスマホで申請する方法
  • 実際に福岡市の出産・子育て応援給付金が振り込まれたタイミング
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出産・子育て応援給付金とは?

はじめに、出産・子育て応援給付金とは、妊娠届出時に面談を受けた妊婦、および出産後に保健師等による乳児家庭全戸訪問を受けた保護者を対象に給付金を支給する制度です。

給付金額

妊婦を対象に妊娠届出時の給付金として5万円、出生後の給付金は子供の保護者を対象に子供一人当たり5万円(双子の場合は10万円)が支給されます。

妊娠届時の給付金については、「妊婦」が支給対象であるため、必ず妊婦自身が申請する必要があります。

出生後の給付金については、「保護者」が支給対象のため、父親や里親なども含めた実際に養育している人が乳児家庭全戸訪問児の面談を受けた後に申請することができます。

支給要件

福岡市の出産・子育て応援給付金の支給要件は下記の通りです。

  • 福岡市に住民票がある方
  • 妊娠届出もしくは乳児家庭全戸訪問等の面談時に給付金の申請案内を受けた方
  • 以下のいずれかに該当する方 
    • 妊娠届出時の給付金
      令和5年1月27日以降に妊娠の届出をされ、区役所で面談を受けた妊婦
      ※医師による妊娠の確認を受けていることが必要です。
      ※妊娠の確認時期は胎児心拍の確認、または出産予定日の確認がされていることが目安とされています。詳しくはこども家庭庁ホームページをご確認ください。
      ※妊娠届を提出して面談を受けた後、妊娠が継続しなかった方や、事情により人工妊娠中絶された方も支給の対象です。
    • 出生後の給付金
      令和5年1月27日以降に出生した子供の保護者で、乳児家庭全戸訪問時等に面談を受けた方

乳児家庭全戸訪問とは、赤ちゃんが生まれた全家庭に助産師や保健師が訪問し、赤ちゃんやお母さんの健康状態や育児上の相談に乗ってくれる福岡市が実地している新生児訪問事業です。

生後3か月頃までに赤ちゃんのいる家庭を訪問し、赤ちゃんの体重測定や、発育観察、授乳の相談に乗っていただけます。

私の場合は、ベテランママの保健師さんが担当してくださり、子育ての不安や悩みのを聞いていただいたり、乳幼児健康診査や予防接種の受け方のを説明してもらいました。

赤ちゃんが生まれたら母子手帳に綴られている出生連絡票を提出すると、事前に電話で訪問日時の確認があるので、忘れずに提出するようにしましょう。

申請期限

妊娠届出時の給付金は胎児心拍の確認、または出産予定日が確認できたのを目安に、妊娠中に申請しましょう。

出生後の給付金は子供が生後5か月になるまでが申請期限となっています。

やむを得ない理由があり、申請期限までに申請できなかった場合は、その理由が解消された日から3か月以内であれば申請できます。

ただし、特別な事情がある場合でも、妊娠届時の給付金は、妊娠届出日から3年が経過する日以降になると申請することができません。

また、出生後の給付金は、子供が1歳に到達した日以後の最初の3月31日以降(令和6年3月31日までに1歳に達した場合は令和7年3月31日)は申請できないので早めに申請するようにしましょう。

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申請方法を実際の画面付きで解説!

出産・子育て応援給付金制度が始まる前の令和4年の6月に第一子を出産したため、福岡市より届いた案内文をもとにスマホで申請しました。

申請画面①妊娠届時、出生後の給付金または一括申請の選択

私は令和4年6月に出産したので「妊娠届出時・出生後の給付金(一括申請)」を選びました。

妊娠届出時・出生後の給付金の一括申請の対象者は令和4年4月1日以降に妊娠出産の両方を行い、お子さんの養育者である方。また、給付金の申請案内を受けた方です。

自分がどの給付金の対象なのか、わかりやすく選択できるようになっているので安心でした。

やむをえない理由がなく妊娠届を提出せずに、令和5年1月27日以降に出産した方→出生後の給付金のみ対象。
令和4年4月1日以降に妊娠出産の両方を行い、お子さんの母親であるが、お子さんを養育していない方→妊娠届出時の給付金のみ対象。
令和4年4月1日以降に生まれたお子さんの養育者であるが、母親ではない方→出生後の給付金のみ対象。
福岡市の「妊娠届出時の給付金」を申請済みの方→出生後の給付金のみ対象。

申請画面②子どもの誕生日の確認

子どもの誕生日が令和4年4月1日~令和5年1月26日の間か令和5年1月27日以降かのをチェックを入れます

申請画面③申請期限の確認

申請期間内の申請かどうかの確認画面

申請画面④申請者情報入力

画面が少し変わり、WEB申請フォームにて申請者情報の登録画面となります。

WEB申請フォームでは、本人確認書類や通帳等の振込口座を確認できる書類のアップも必要になるので、手元に準備して進めると良いでしょう。

WEB申請フォーム画面
情報共有について同意を求められます。
母親の氏名や住所、連絡先などを入力します。

申請画面⑤振込口座情報入力

給付金の振込口座の名義などの口座情報を入力します。

途中にアンケートの入力画面もありました。

アンケート内容は「ご自身の体のことや子育てについて知りたいこと、気になることはありますか?」に「はい」「いいえ」で答えます。

申請画面⑥本人確認書類および振込口座確認書類の提出

本人確認書類は運転免許証・個人番号カード・在留カード・身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかです。
住民票の控え&パスポート、住民票の控え&各種健康保険証で代替することも出来ます。
振り込みを希望する口座の金融機関名、支店名、口座番号、口座カナ名義が確認できる通帳のページ写しの提出も必要です。ネットバンキングや当座口座等で紙媒体の通帳がない場合は、電子通帳の画面等の画像の提出が必要です。

通帳の1ページ目の見開き写真を撮るのが手間に感じました。

普段はネットバンキングを使用していますが、銀行アプリの画面の場合は残高なども写りこんでしまい、編集するのも面倒だったので通帳を写真に撮りアップロードしました。

WEB震災完了画面

最新の給付金申請フォームは?

現在は、妊娠届出時もしくは乳児家庭全戸訪問などの面談時に申請案内をいただき、案内に沿って給付金申請フォームからオンラインで申請が基本となっています。

申請案内を受け取ったら、申請案内に沿ってメール認証を行い、登録したメールアドレスに申請に必要なIDとPW、ログインURLが送られてくるので申請フォームにログインして申請する流れになっています。

郵送により給付金の申請を希望する場合は、コールセンター連絡が必要です。

福岡市出産・子育て応援事業事務局(コールセンター)
電話番号:092-406-0896
受付時間:10:00~18:00(土・日・祝日除く)

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いつ振り込まれるのか?

令和5年2月2日に申請し、実際に支給されたのは令和5年3月17日と、約1か月半ほどで振り込まれました。

令和5年3月20日に支給通知書を郵送にて受け取りました。

現在、福岡市のホームページを確認すると、申請から支給までは概ね1~2か月程度の期間を要するとのことでした。

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出産・子育て応援給付金申請についてまとめ

福岡市の出産子育て応援給付金の申請を令和5年2月2日に申請し、約1か月半後の令和5年3月17日に振り込まれました。

私の出産後に始まった制度なので一括申請しましたが、現在は妊娠中の申請で妊娠届出時の給付金として5万円、出産後の乳児家庭全戸訪問児の面談を受けた後に申請することでさらに5万円の支給を受けることができます。

子育て中にスマホでオンライン申請できるのはとても便利です。

申請期限があるので期限を過ぎないように申し込みするよう注意しましょう。

福岡市の出産・子育て応援給付金についてさらに詳しく知りたい方は、福岡市ホームページでぜひ確認してみてください。

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