「ノースフェイスのシェルブランケットがキレイにたためない…」とお悩みではありませんか?
軽さと温かさとコンパクト収納が人気のノースフェイスのシェルブランケット。
テキトーに入れ込むとボールのように膨らんでしまうシェルブランケットを、キレイに収納袋にしまえる方法を見つけました!
今回は、ノースフェイスのシェルブランケットをキレイにたたむコツを解説していきます。

結論を先にお伝えすると、キレイにたたむコツは収納袋に入れていく順番にあります!
シェルブランケット中央の脇の部分から入れ込んでいくと上手く収納することができました。
それでは、実物の写真を見ながら解説していきます。

この記事を読むと、ノースフェイスのシェルブランケットを付属の収納袋の四隅まで整った形でたためるようになりますよ!


はじめに:ノースフェイスのシェルブランケットの収納袋ってどんな袋?
ノースフェイスのシェルブランケットは、ブランケットの内側に収納袋がしまい込まれています。

収納袋を取り出して広げると下の写真のような袋が出てきます。
長方形の小さな枕のような形が目指すべく完成形です。

ノースフェイスのシェルブランケットのキレイなたたみ方
ノースフェイスの公式ホームページには詳しいたたみ方が書かれていないので、自分で何度も練習してここまでキレイにたためるようになりました。

さっそく、たたみ方を順番に紹介していきます。

①シェルブランケットを広げる
最初に、シェルブランケットの内側が見えるように広げます。
紐の位置は特に気にしなくていいです。
フードは一番最後に収納袋に押し込みたいので、写真のように上に出しておきましょう。


初めは床の上で広げてたたんでいましたが、慣れたら膝の上や立ったままでも簡単にキレイに収納できますよ!
②収納袋を取り出す
次に、内側にしまい込まれている収納袋を「The North Face」のロゴが見えるように取り出します。

③重要ポイント!収納袋に押し込んでいく

ココがいちばん重要ポイント!
とっても簡単です!両脇→お尻→フードの順番で収納袋に詰め込んでいくだけです。
つまり、シェルブランケットを収納袋に均一に詰め込んで最もコンパクトにするためには、押し込んでいく順番がカギを握ります。


順番を意識するだけで、押し込み方はざっくりでOK
両手を使って、左右交互に押し込んでいくとバランスよく入っていきますよ!

途中経過ⅰ両脇を押し込んだ状態
まずは、収納袋の両サイド、ちょうど脇あたりのブランケットから袋の奥に向かって押し込んでいきます。

途中経過ⅱお尻(裾)まで押し込んだ状態
次に、両脇(①)からお尻の方(②)を巻き込んでいくように収納袋に収めます。

④マジックテープで留める
最後に、マジックテープを止めて上から押さえつけるとキレイに仕上がります。


まとめ:ノースフェイスのシェルブランケットは両脇→お尻→フードの順番で簡単キレイに収納できる!

今回紹介した方法で数回練習すれば、膝の上や立ったままでも簡単にノースフェイスのシェルブランケットをキレイにたたむことができます。
しっかり四隅に均一にブランケットが収まり、無駄なふくらみがないコンパクトな仕上がりに満足しています。
ぜひ、ノースフェイスのシェルブランケットをお持ちの方は一度お試しくださいね。

他にも収納に困っているアイテムがあればコメントで教えてください!

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