我が家は1歳半からトイトレ開始!
約1年かけて最後の大詰め「トレパン」へ。
既に1年が経とうとしている、我が家の超ゆるゆるトイレトレーニングを紹介していきます。

「出来たらラッキー♪」のゆるさがポイント
超長期戦でもストレスフリーに続けられています
早すぎる?1歳半でトイトレを始めた理由
我が家が1歳半でトイトレを始めた理由は2つ。
1番の理由は、暇だったからです(笑)
保育園には入らず自宅保育中で、毎日何をして子どもと過ごすかを悩んでいました。
そこで、遊びの一環としてトイトレを始めてみることに。
ちょうど二人目の妊娠が分かったのもあり、出産する頃にオムツが外れていたら良いなという淡い期待もありました。
用意するもの
用意したものは、トイトレ用の踏み台付き補助便座だけ。
良く使われている「トイトレシール」や「ご褒美シール」は我が家は不要と判断しました。
その理由と、シールの代わりにモチベーションを保つ方法も紹介します。
楽天で購入!踏み台付き補助便座
踏み台と補助便座が一体になっているタイプがおすすめです。
楽天で購入した踏み台付き補助便座の良かった点は以下の3つです。
- 軽いから子どもが自分でセットできる
- 手すりが掴みやすく、上り下りしやすい
- たためてコンパクトに収納できる

当時1歳半の息子も、この補助便座は軽くてトイレにしっかりフィットするので、自分でセットすることができました。
階段が大好きな息子は、踏み台を軽々と上ります。
手すりが両側についていて握りやすいのも良いようです。
初めは下りるときにはママの手が必要でしたが、2歳ともなると余裕で自分で下りられます。

使用後は息子が自分で折りたたんでくれます。
使わないときは端に寄せておけば、大人がトイレを使用するときに邪魔になりません。

踏み台に足はついた方がいいのか?
うんちをするときには踏み台に足がついた方が踏ん張れて良いと思いますが、おしっこは足がつかなくても問題なくできています。
身長は2歳半の男の子の平均とほぼ変わらず90cmくらいですが、一番上のステップにしても2歳5か月の息子はまだ足がつきません。
まずはおしっこのトイトレが第一関門なので、踏み台は調整可能なものを選んでおけばOKです。

シールよりも「goodポーズ」

我が家では、トイトレに「ご褒美シール」を使いません。
息子がシール遊びに全く興味がないのが理由です。
その代わりに何か達成できたとき(お片付けできたり、靴を履けたり)や、嬉しいとき(おやつを貰えたり、好きなYouTubeを見れたり)には親指を立てたgoodのポーズを習慣化していました。
goodポーズで日常的に褒めていると、息子自身もごはんが美味しい時などにポーズをとります。
もちろんトイレが成功した時にもgoodポーズ!
トイレでおしっこすることは良いことなんだ!褒められることなんだ!と理解しているのがわかります。
我が家のトイトレの進め方
現在2歳5か月の息子は、自分でおしっこにトイレに行きたいと言うのは20%くらいです。
基本的にはママが誘導してトイレでおしっこにチャレンジしています。
これまでの我が家のトイトレの流れを紹介していきます。

【1歳半頃】トイレ=おしっこする場所と認識させる
ママの排泄時に一緒にトイレに入ってきていたので、早い段階でトイレ=おしっこする場所というのを感じていたようです。
まずは、オムツを履いたまま補助便座に座ることを繰り返しました。
慣れてきたら、実際にオムツを脱いで座らせて「ちっち出るかな?」と声をかけたり、「シーっ」とおしっこの効果音を出してみたり。
おしっこは出なくても、ママと同じようにパンツ(オムツ)を脱いで座ることで、トイレはおしっこをする場所であることを認識してもらいました。

ママのトイレの様子を観察して
ママと同じように座るのが嬉しいお年頃♪
補助便座に座るのは毎日ではなく、ママの気が向いたときに適当にしていました。
つわりが辛いときには、1か月間トイトレらしきことは何もしていないこともありました。
【1歳8か月~2歳頃】オムツ以外でおしっこする感覚を掴ませる
1歳8か月の時に、たまたまお風呂の洗い場でおしっこが出たことがありました。
お風呂でおしっこが出たら大チャンス!
「おしっこ出来たね~!」「今おしっこ出てるよ~!」と、今お股から出ているのがおしっこであることを毎回伝えるようにしました。

お風呂=おしっこする場所にならないように注意!
便座でおしっこするようになってきたら、お風呂前にトイレに行く習慣をつけましょう。
そして、2歳を過ぎた頃にトイトレを始めるのに良いとされる状況が整ってきました。
- 意思疎通できるようになってきた
- ズボンを自分で脱げるようになってきた
- おしっこを膀胱に貯められるようになってきた
息子は発語がゆっくりな方でしたが、おしっこが出たのをジェスチャーで教えてくれるようになりました。
おしっこを膀胱に貯められるようになってきたかどうかは、2時間くらいオムツが濡れずに過ごせているかどうかで判断しました。
【2歳3か月】便座に座っておしっこ
初めて便座に座っておしっこできたのは、2歳3か月の時でした。
この頃はお風呂の洗い場でおしっこをする頻度が高くなっていたので、お風呂前にトイレに行くことにしました。
そして、お風呂前のトイレをしだして二日目で、便座でおしっこを達成しました。
その後は不発に終わることもありましたが、できる限りお風呂前のトイレを習慣にしています。
【現在:2歳5か月】おしっこ=トイレを習慣付ける
お風呂前のトイレの他に、お昼寝前と就寝前もこちらから誘ってトイレでおしっこの定着を目指しています。
ご機嫌斜めな時も多いので、その時は潔く諦めるのが肝です。
ママがイライラしてしまうと、子どもがトイレにネガティブなイメージを持ってしまうことに繋がります。

まだ2歳半。トイトレを始めていない子もいます。
出来たらラッキー!の精神で。
3歳頃になると、トイトレ完了のお友だちも増えるので焦ってしまいます。
早めのトイトレ開始で2歳半でここまでこれたので、余裕をもってトイトレに取り組めています。
【最終目標】オムツなしで過ごせる
一度ダメ元でオムツの下にトレーニングパンツを履かせてみましたが、大失敗。
うんちまでしていました。
「パンツでおしっこ・うんちをすると気持ち悪い」という感覚を掴むのはまだない様子です。
まずは、トイレでおしっこの成功体験をどんどん積み重ねていく方針です。
自己申告でのトイレが増えてきた頃に、もう一度トレーニングパンツに挑戦しようと考えています。
うんちのトイトレは別物?
尿意と便意のコントロールは別物、また排泄の時の力の入れ方も異なります。
2歳5か月のときにトイレで遊び半分に踏ん張るポーズをしていると、本当にうんちができたこともありましたが、奇跡の1回で終わりました。
うんちのトイトレとして、オムツにしたうんちを息子自身にトイレに流してもらっています。
そうすると、うんちをしたら自分でオムツとズボンを脱ぎだすことが増えてきました。

息子は朝ごはん、昼ご飯の直後にうんちが出ることが多いです
おしっこ同様にトイレへの声掛けをしていきます
まずは、おしっこのトイトレ完了を目指しながら、うんちもゆるくトレーニングしていく予定です。
まとめ:超長期戦トイトレでママに余裕を!
トイトレを早く始める最大のメリットは「ママの心に余裕が生まれること」です。
約1年かけて、便座でおしっこが1日に1~2回できるようになりました。
ママの気分で進めてきたので時間はかかりましたが、イライラすることがほとんどなくここまで進めることができました。
時にはぐずってトイレの前で格闘したこともありましたが、「まだ出来なくても問題ないんだよな」と切り替えて、今日はやめようと思えました。
時間がかかってもいいから、子どももママもストレスのないトイトレに挑戦してみたい人の参考になれば嬉しいです。
完全にオムツが外れるまであと少し。
トイトレが完了した際にはトイトレ完全版としてまとめたいと思います。
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