母乳育児は最初が肝心。
正しいおっぱいの咥え方と姿勢で授乳の痛みから開放されました!

乳首が痛くて授乳がつらい人は、授乳後の乳首の形を要チェック!
口紅💄のように乳首の先端が斜めに変形しているのはNG
乳首の咥えさせ方が浅い証拠です。
授乳を楽にする3つの方法
授乳を痛みなく楽にするポイントと効果絶大だった乳腺炎の対処法を紹介します。
- 乳首を赤ちゃんの口に深く咥えさせる
- 授乳クッションのダブル使いで前傾姿勢を防止
- 乳腺炎には里芋湿布
①乳首を赤ちゃんの口に深く咥えさせる
赤ちゃんがおっぱいを咥えた時の鼻の向きに、乳輪を少し引っ張ります。
そうすると、乳頭が上を向いて赤ちゃんの口に綺麗に入りやすくなります。
ただ乳首だけを咥えさせるのではなく、深く咥えさせるのが重要。
大きな口を開けさせて乳輪から赤ちゃんの口に置いて深く咥えさせるのが上手におっぱいを飲ませるコツです。
授乳中に乳首が痛く、乳頭が潰れてしまっているような方はやってみる価値ありです。

赤ちゃんの口に乳輪ごと差し込んで深く咥えさせるイメージです!
②授乳クッションのダブル使いで前傾姿勢を防止

前傾姿勢にならなくても赤ちゃんの口と乳輪の高さが合うようにするのがポイント。
そのために授乳クッションをダブル使いしています。
赤ちゃんの口に乳輪を含ませようと前かがみになると、上手く咥えさせることが出来ないだけでなく、ママの腰や首にも負担がかかります。
授乳クッションやバスタオルなどを使って、赤ちゃんを丁度いい高さまで持ち上げましょう。
正しい姿勢で授乳するのが授乳が楽になる近道です。
③乳腺炎には里芋湿布
おっぱいが張ってカチカチになってしまったり熱を持っている場合は、里芋湿布をブラに挟んで過ごすと驚くほど痛みや熱感が和らぎます。
作り方は簡単です。
まずは、市販の里芋粉(生姜粉末入りがおすすめ)を水で練ります。
耳たぶほどの柔らかさになるのが目安です。
次に、練り上げて柔らかくなった里芋粉をガーゼに包んで完成です。
直接ブラに里芋湿布を挟むと痒みが出ることもあるので、ボディオイルを塗ってから挟むときもありました。
保冷剤だと冷たすぎたりサイズがちょうど良いのがなかったり…
里芋湿布は程よくひんやりして、ブラに挟んだまま過ごせるので特に寝るときに便利でした。
乳頭の痛みにはコレ>>>母乳育児|完母はつらい!乳頭保護にラノトップをおすすめする理由
おすすめのカイロプラクティック@博多
乳首の咥えさせ方をレクチャーしてもらったのは、博多にあるブルームカイロプラクティックの院長先生です。
こちらの院長先生は助産学部の講師もされているそうです。
授乳や抱っこによる肩の痛みで通いましたが、葉酸サプリや授乳方法なども相談に乗ってくれるのでおすすめです。
おすすめの母乳相談室@北九州
おかべ母乳育児相談室では桶谷式乳房管理法のもと、おっぱいマッサージや授乳・食事指導をしていただきました。
こちらの助産師さんのおっぱいマッサージが本当に凄い!こんなに痛くないおっぱいマッサージは初めてで感動しました。
北九州の産後ケア事業の対象施設なので、500円でおっぱいマッサージと指導を受けることができます。
里芋湿布もこちらで教えていただきました。
技術が高いことはもちろん、親身に寄り添ってくれる助産師さんがとっても心強いです。
ママファーストで予約の融通も出来る限り叶えてくれます。
完母で育てたい方はぜひ一度相談してみてください。
まとめ:最初が肝心!乳首の咥えさせ方は妥協しない
浅い吸い方のまま授乳を続けてしまうと、傷や痛みは増すばかりです。
赤ちゃんもこれでいいんだ!となかなか飲み方を途中で変えてくれません。
正しい咥えさせ方を徹底するのが肝心です。
そのためには、授乳クッションをダブル使いして高さを調整したり、ベッドに座って授乳する場合は踏み台を使って、足をしっかり床に付けることで安定した姿勢を保つのが大切です。
里芋湿布は里芋粉を使えば簡単に自作できて、付けたまま歩き回れるので忙しい家事・育児の合間の乳腺炎対策にピッタリです。
母乳育児が軌道に乗れば、栄養・免疫面はもちろん、ミルク代や消毒の手間もないので育児のストレスがかなり軽減されます。
第二子の母乳育児が今のところ順調なのはこの3つの方法のおかげです。ぜひお試しください。
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