BABY365を利用すれば、一生の宝物が22,000円で手に入ります。
この記事は、BABY365の本音レビューとぴよログの育児日記との比較記事です。
はじめに:BABY365ってなに?

BABY365は、赤ちゃんの毎日の成長を“写真とコメント”で簡単に残せるフォトブックアプリです。
まずは、アプリをダウンロードし、1日1枚写真を選択して日記を付けていきます。
1日分が1ページとなり、101日分以上の日記が貯まるとフォトブックを注文することができます。
複雑な設定は不要で、本のタイトルや表紙の写真などの5項目だけ。
簡単に本格的なフォトブックを作ることができます。

コメントの文字数は144文字以内で、改行は2回まで可能です。
絵文字や顔文字、記号は製本時に印刷できない恐れがあるため使用できません。

短文のコメントでも製本すると様になるので
負担が少なく毎日続けやすかったです
本音レビュー!完成品の実物公開
正直2万越えの育児日記は高すぎると思っていました。
しかし、完成品を見た瞬間に「これは宝物だ!」と感じるほどのクオリティでした。
まさに、高いけど買ってよかったと思える商品です。

BABY365フォトブックの完成写真

表紙の写真は自由に選ぶことができ、日記に登録している写真以外も選択可能です。
大切に保管したいフォトブックなのでカバー付きなのが嬉しいです。


1年分の思い出がぎっしり詰まっていると感じる厚みと重量感で
より一層愛着が湧きます



トレーシングペーパーと和紙のような遊び紙がついていて
オシャレで高級感のあるフォトブックです


ギフトボックスに入って送られてきました
子どもが小さいうちは本がぐしゃぐしゃにならないように
ボックスに入れたまま保管しています
強いてあげる残念ポイント

なんとなく寂しい裏表紙。
表紙に選んだ写真が表紙・背表紙・裏表紙の一部となります。
背景が白の表紙写真を選んだ方が馴染んだかな?とも思いましたが、ほとんど見ない部分なのでそこまで気にしていません。
BABY365とぴよログを比較
BABY365とぴよログの製本冊子を6つの項目で比較しました。
*ぴよログの内容はBABY365と同様に1年分の写真と日記、製本サービスは製本直送.comを利用しています。
BABY365 | ぴよログ | |
---|---|---|
価格 | 22,000円(税込) | 1,394円(税込)* |
日記の文字数 | 144文字以内 | 制限なし |
絵文字の使用 | × | 〇 |
写真編集 | 〇 | × |
製本難易度 | 〇 | △ |
デザイン性 | 〇 | △ |
比較①価格
圧倒的にぴよログの方が価格を抑えて製本することができました。
ただし、完成品が全く別物です。
また、ぴよログ自体は育児日記をPDFデータ化することしかできません。
ぴよログの場合は、別途製本サービス会社に作成したデータをもとに注文依頼をする必要があります。
よって、選んだ製本サービス会社によって価格が異なります。
比較②日記の文字数
BABY365のコメントは144文字以内の制限があります。
あまり長くコメントを残すことができません。
しかし、日記が続かない人にとっては不自由ない文字数制限です。
写真一枚と一言コメントであれば数分でアプリに登録できるので簡単で続けやすいです。
一方で、ぴよログは文字数制限なく日記を残すことができます。

一人目の育児はわからないことだらけ。
おむつかぶれや風邪の症状を事細かに記録していたので
かなり長文日記になっていました
比較③絵文字の使用
BABY365は絵文字や顔文字、記号は製本時に印刷できない恐れがあるため使用できません。
ぴよログは特に制限なく絵文字などを使用することができます。
比較④写真編集
ぴよログは写真の編集機能がついていませんが、BABY365はトリミングや明るさ加工が可能です。
加えて、BABY365は月額330円で有料画像編集機能「pro editor」を使用することもできます。
ですが、別の無料写真加工アプリで編集したものを登録すれば十分です。
ぴよログについても同様に無料の写真加工アプリを活用すれば問題ありません。
高画質の写真を残したい場合は、プレミアムプラン(月額400円)に加入するとよいでしょう。
比較⑤製本難易度
BABY365は複雑な設定いらずで、誰でも簡単に本格的なフォトブックを作ることができます。
一方で、ぴよログは日記以外にも食事や排泄、身長体重などの育児記録も製本することができます。
カスタム度が高いのが特徴です。
しかし、ぴよログはアプリ上でPDF化した後に、別の製本サービスを通して注文する必要があります。
私が使用した製本直送.comでは、サイズや綴じ方、用紙の種類など9つの設定項目がありました。
専門用語を調べたりと、製本に慣れていないので少し手こずりました。
特にこだわりがない場合は、ぴよログの製本マニュアルで推奨されている設定がおすすめです。
比較⑥デザイン性
BABY365は、表紙の写真次第でインテリアのようなフォトブックにすることもできます。



フォトブックの中身もシンプルなデザイン
写真が大きいのが特徴です
ぴよログは、写真付き日記のみの製本だと薄い冊子のような仕上がりになります。

表紙のラインや中央部の写真はカスタムできます。
しかし、種類は少なく写真サイズは変更することはできません。
内部は記録重視で、シンプルに写真と日記が並ぶデザインです。

BABY365フォトブックがおすすめな人

BABY365は、写真をメインに高品質なフォトブックで思い出を残したい人におすすめです。
写真一枚と少しのコメントで愛情たっぷりのオシャレなフォトブックが完成します。
また、毎日日記を付けるのが難しい忙しいママにもピッタリです。
ぴよログの育児日記がおすすめな人

ぴよログは、価格を抑えながらも赤ちゃんの成長記録を細かく残したい人におすすめです。
日記だけでなく様々な育児の記録を付けられるぴよログは、初めてのお子さんの育児記録ブックとして人気です。
私は、授乳間隔や排泄記録のために息子の0歳時代はぴよログで育児日記を付けて製本しました。
1歳になると表情豊かで動きも活発になり、素敵な写真が毎日たくさん撮れたのでBABY365で製本しました。
お得に購入する方法
BABY365は1冊22,000円(税込)するフォトアルバムです。
お得に購入する方法を4つ紹介します。
- 早割
- リピーター割
- BABY365 mini
- お友達紹介コード
①早割

初回ログインから45日間限定で、「早期割引」特典を利用してお得に購入することができます。
早割割引きを利用すると、購入した日から600日間日記を作成することができます。
初回ログインから購入までが早いほど割引率が高くなります。
しかし、私はBABY365の値段や割引特典を知らずにアプリを使い出してしまいました。
1年後いざ製本しようとすると、ぴよログは1,394円(税込)だったのに対して22,000円(税込)という価格に驚かされました。

製本するか迷いましたが、せっかく1年間毎日続けてきたので後に引けず購入しました。
結果、10倍以上する値段の価値を感じられるほど高品質なフォトブックに満足はしていますが、早割価格で購入しておきたかったです。
②リピーター割

特別な手続きは不要。
同じアカウントからから2冊目以降のフォトブックを注文すれば、自動的に割引が適用されます。
2冊目は4,400円引きの17,600円(税込)、3冊目以降は5,500円引きの16,500円(税込)で購入することができます。
有効期限はないので、下の子の分はリピーター割引でお得に手に入れることができます。
③BABY365 mini
2024年5月27日からスタートした「BABY365 mini」は、101日分の日記が製本できるサービスです。
1冊13,200円(税込)で購入することができます。
通常のBABY365と同じクオリティで、表紙カバーもついたハードカバーのブックに、豪華なギフトボックスに入って届きます。
BABY365 miniの価格で購入できるのは1冊のみです。
毎日は日記を続けられないけど、思いで深い出来事やイベントのときの記録をピックアップしたフォトブックを残したい人におすすめです。
BABY365 miniは、アプリを新規ダウンロードして30日以内の方限定の商品です。
気になる方はぜひ公式ホームページで詳細をチェックしてみてください。
④お友達紹介コード【BABY25369】

購入時に紹介コードを入力すれば500円分の値引きを受けることができます。
紹介した友人が実際にフォトブックを作成・注文した場合、紹介元のユーザーも500円分のキャッシュバック(eギフト)の特典を受けることができます。

早割の期間を過ぎてしまった方は少しだけお得になる
紹介コードを使ってみてください♪【BABY25369】
まとめ:高いけど買ってよかった大満足フォトブック
BABY365は1冊22,000円と高価な育児日記ですが、買ってよかったと満足すること間違いなしの、一生の宝物になるフォトブックです。
日記が続くか不安な人も、一枚の写真と一言コメントだけでオシャレで愛情たっぷりのフォトブックに仕上がるので安心してください。
将来子どもと一緒にみるのが楽しみです。
早割の時期を過ぎてしまった方は、500円OFFになる紹介コードをぜひご利用ください。
少しでもお得にBABY365のフォトブックを作りましょう。
紹介コード:【BABY25369】
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