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ノースフェイス シェルブランケットは高い?迷っているママへ1年使った本音レビュー

育児のはなし
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「ノースフェイスのシェルブランケットって高いけど、本当にいいの?」と、迷っていませんか?

くろぴん
くろぴん

インスタを見て買ったけど、うちには合わなかった😢ってことも結構あるし…。

第二子が冬生まれだったことをきっかけに、「しっかり防寒できて、持ち運びやすいのがいいな」と思い買ったのが、ノースフェイスのシェルブランケットでした。

実際に使ってみると、「一人目のときから買っとけばよかった😢😢」と、買い渋ったことを後悔する結果になりました💦

この記事では、実際に使っている写真をたっぷり使って、「やっぱり買ってよかった!」と思うところや、「ここはちょっと…」と思うところをレビューしていきます。

シェルブランケット、うちに必要そう?を判断できる購入前チェック図解

2026年最新|ノースフェイス シェルブランケットは今買える?

2026年9月4日現在、ノースフェイス公式オンラインストアや楽天市場では、シェルブランケットの在庫を確認できました。

本格的な寒さが来ると一気に品薄・プレ値になってしまう人気商品💦

在庫がある今のうちにチェックしておくのがおすすめです。

\9月・10月中がおすすめ!買えるショップをチェック/

結論|高いけど買ってよかった!「あれ持った?」と必ず確認するわが家のマストアイテム

ノースフエイス シェルブランケットをベビーカーに装着した状態の写真

ノースフェイスのシェルブランケットは、今までユニクロやスリーコインズのものを使っていたわが家には、「防寒ケープに1万円オーバーかぁ…」と、ちょっと勇気のいる値段でした。

ですが実際に使いだすと、これがないと不安というくらい、冬のお出かけに欠かせない存在に。

私が特に気に入っているのが、持ち手のついたバッグ型に収納できるところです。

ノースフエイス シェルブランケットをバッグ型に収納した状態の写真
実際に収納した状態の写真
  • ベビーカーや車内のフックに掛けられる
  • コンパクトで軽いから、冬の大荷物でも邪魔になりにくい
  • バック型だから、そのまま持ち歩きもOK

普段はハンガーに掛けて、大人のコートと一緒に玄関やクローゼットに置いています。

ノースフエイス シェルブランケットをハンガーにかけた状態の写真
ハンガーに掛けた状態の写真

出かけるときも「どこに置いたっけ?」となりにくく、忘れにくいのも地味に助かっています。

くろぴん
くろぴん

今年も秋のキャンプに向けて、クローゼットからひっぱりだしました!

プチプラにはもう戻れない!ノースフェイス シェルブランケット5つの魅力

ノースフェイス シェルブランケットを抱っこ紐に着けてる写真

ユニクロの防寒ケープは風で飛ばして紛失…。

スリーコインズの防寒ケープは紐がちぎれて使い物にならず…。(笑)

そんな私がシェルブランケットに変えて、「ここが違う!」と感じたところを5つ紹介します。

  1. 冬の冷たい風を通さず、しっかり温かい
  2. 持っているのを忘れるくらい軽い
  3. バッグ型に収納できて、持ち運びもラク
  4. 手洗い不要。洗濯機で丸洗いOK!
  5. パパも使いやすいシンプルなデザイン

冬の冷たい風を通さず、しっかり温かい

以前使っていたスリーコインズの防寒ケープは、見た目はあったかそうだったけど、実際はペラッとしていて真冬にはちょっと心もとない。

しかも、紐がちぎれてからはクリップで留めていたので、ズレてベビーカーに巻き込んでしまうことも💦

その点、ノースフェイスのシェルブランケットは、赤ちゃんの足元までしっかり包み込んでくれるので安心感があります。

スリーコインズ vs ノースフェイス|サイベックスに装着した比較写真
ベビーカー(サイベックス)に装着した比較写真

持っているのを忘れるくらい軽い

冬の外出って、赤ちゃんの荷物に大人の冬物アウターまで加わって、とにかく荷物が増えますよね💦

だからこそ私は、防寒ケープ自体の軽さも重視しました。

ノースフェイス シェルブランケットを秤に乗せて重さをはかっている様子
実際に計ってみると、278g。缶コーヒー1本くらいの重さです。

使っていても「あれ?今日持ってきたよね?」と思うくらい軽く、バッグに入れていることを忘れるほど(笑)。

重い荷物に悩むママには、この軽さだけでも選ぶ価値があると思えるポイントです!

神収納!一体型収納袋でバッグ型に変身

はじめにもお伝えしましたが、私が数ある機能の中でも便利だわ~👏と感動したのが、このバッグ型にたためる収納です。

ノースフエイス シェルブランケットを内蔵された収納袋に畳んだ状態と手のひらを比べた写真。
収納すると、このくらいコンパクトに

しかも、収納袋が本体に直接縫い付けられている一体型なのがポイントなんです。

これなら出先で「収納袋どこいった?」と探すストレスがゼロ。

シェルブランケットとノースフェイスのダウンを、それぞれ収納袋に入れて並べた写真
右の別袋タイプだと、収納袋が迷子になりがち…

ちょっと暑くなって脱いだときも、バッグに入れずにそのまま手で持ったり、ベビーカーのフックに掛けたりできるのも便利。

くろぴん
くろぴん

使わないときの置き場所に困らないのが、他の防寒ケープにはない特徴です。

手洗い不要。洗濯機で丸洗いOK!

子育て中は、とにかく「洗えるか」が大事。

ノースフェイス シェルブランケットは「手洗いOK」じゃなく「洗濯機OK」なんです✨
これもほんっとうにありがたい!

私は「おしゃれ着コース」で洗っていますが、今のところ型崩れもありません。

ただ、欲を言えば乾燥機までOKだったら、もっと最高でした。

パパも使いやすいシンプルなデザイン

シンプルで飾りすぎないデザインだから、パパが使っても違和感なし。

パパがノースフェイス シェルブランケットを着用している写真
パパが着用。ママより似合っています。

最近では、ナチュラルなアイボリー系のカラーも出ていて羨ましい…(笑)

普段アウトドア系の服を着ないママでも合わせやすく、夫婦で兼用しやすいのも嬉しいポイントです。

【写真で見る】ベビーカー・抱っこ紐への装着イメージ

実際にどんな感じかが分かるように、娘が使っている様子を写真でまとめました。(ベビーカーはサイベックス、抱っこ紐はエルゴを使用)

>>横にスクロールできます→

  • ベビーカー(正面)
  • ベビーカー(横)
  • 抱っこ紐
  • 収納した状態
娘がベビーカーに乗ってる状態でシェルブランケットを装着している状態(正面)
フードは取り外せますが、つけていた方がすき間なく防寒できます。
娘がベビーカーに乗ってる状態でシェルブランケットを装着している状態(横)
ベビーカーの座面までしっかり覆ってくれるので、足元まで暖かそうです。
娘を抱っこ紐で抱っこしてシェルブランケットを装着している状態
抱っこ紐はエルゴ。しっかり赤ちゃんを覆ってくれてママまでポカポカです。
シェルブランケットを収納袋に入れた状態と手のひらにサイズ感を比較した写真
収納すると、このくらいコンパクトになります。

ここはちょっと残念。ノースフェイス シェルブランケット4つのデメリット

そんな夫婦でお気に入りのシェルブランケットですが、いくつか気になる点もあります。

  1. どんどん値上がりしている
  2. ポケットがない
  3. たたみ方にコツがいる
  4. 抱っこ紐メインなら、大きめダウンが結局ラク

どんどん値上がりしている(現在14,300円)

私が2024年に楽天で購入した時は11,400円でしたが、現在は定価14,300円まで値上がりしています。

「防寒ケープに14,300円は高い…」と迷うかもしれませんが、実は冬だけでなく、わが家では12月から翌年4月のお花見の時期までフル活用できました!

4月上旬にまでノースフェイスのシェルブランケットを使用している写真
桜の季節でもシェルブランケットを使っていました

さらに、抱っこ紐を卒業しても、キャンプや公園でのひざ掛けとして長く使えます。

しかも、メルカリでは5,000~8,000円ほどで取引されているので、使い終わった後に手放すこともできます。

くろぴん夫
くろぴん夫

高いからこそ大事に長く使おうと思えるのも、プチプラにはない良さやね!

ポケットがない

ちょっとスマホや小物を入れられたら便利だなと思うことはありますが、私はだいたい上着のポケットで事足りています。

なので、「あったら便利だけど、なくても困らない」くらいです。

たたみ方にコツがいる

コンパクトなバッグ型に収納できるのが魅力ですが、最初はきれいにたたむのに苦戦しました。

でも、一度コツをつかめば、20秒くらいでスッキリ収納できるようになりました。

ノースフェイス シェルブランケットを収納した状態。上:ふくらみが出て不格好な状態。下:四隅までスッキリ整った状態。

詳しいたたみ方はこちらにまとめています↓

誰でも簡単にたたむ方法を見る【写真付き】

抱っこ紐メインなら大きめダウンやママコートもアリ

実際に去年の冬のお出かけを振り返ると…

シェルブランケットは抱っこ紐にも簡単に取り付けられます。

でも、抱っこ紐メインのときは、大きめのダウンに赤ちゃんを一緒に包んでしまうのが結局いちばんラクでした(笑)

くろぴん
くろぴん

手荷物が増えないし、装着の手間もゼロになるので!

もし、「うちはベビーカーより抱っこ紐が圧倒的にメイン!」というママなら、シェルブランケットよりも、大きめのダウンやママコートを選ぶほうが使いやすいかもしれません。

特に、これから冬に出産を迎えるプレママさんなら、大きなお腹もすっぽり包み込めるマタニティダウンも候補に入れてみてください。

ノースフェイスのマタニティダウンコートの写真
ノースフェイスのマタニティダウンコート(画像:ノースフェイス公式サイト)
くろぴん
くろぴん

実は2年前の私は、「ママコート」という存在すら知らなかったんです…😢

もし今から私が防寒ケープを選ぶなら、ノースフェイスのマタニティダウンコートを夫にリクエストします(笑)

\妊娠中から産後まで使えるママコートをチェック/

ノースフェイス シェルブランケットはどこで買う?実質最安値ならやっぱり楽天市場

現在の定価: 14,300円(税込)

主な販売先: 公式オンラインショップ、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなど

現在のカラー展開は5色

画像:ノースフェイス公式サイト

現在公式サイトで展開されている主なカラーは以下のとおりです。

  • ブラック(定番No.1!パパとのシェア・リセール狙いに最適)
  • フォッシルアイボリー(淡色系ママに大人気!一番売り切れやすい)
  • ガーネット / コーヒーブラウン / ブラック2
くろぴん
くろぴん

コーヒーブラウンとブラック2は、公式オンラインストア限定カラーです。

【注意】寒くなってからだと売り切れ・プレ値の危険も…

ノースフェイスのシェルブランケットは、本格的な冬にはすでに完売していることがほとんどです。

「寒くなってきたから買おうかな…」と思った頃にはお得に買えるショップはもちろん、定価で買えるショップも全滅なんてこともあり得ます。

くろぴん
くろぴん

去年の12月には、人気カラーの在庫はどのサイトもほぼ完売でしたよ😢

「この色が欲しい!」と決まっているなら、買えるうちに確保しておくのが一番安心です。

お得に買うなら「楽天市場」をチェック

私がおすすめしたいのは、楽天市場のキャンペーンを狙って購入する方法です。

楽天市場でノースフェイスシェルブランケットをお得に買う方法図解

定価14,300円と安くはない買い物だからこそ、楽天市場のポイントアップキャンペーンを狙うのが賢い買い方ですよ。

くろぴん
くろぴん

浮いたポイントでオムツやベビー用品が買えちゃいます♪

\まずは在庫をチェック/

まとめ:さすがノースフェイス!と思える満足度。高くても買う価値あり

たしかに最初は、「ノースフェイスのシェルブランケットって人気だけど、本当に良いの?ちょっと高いし…」と迷っていました。

でも、今では「買ってよかった!やっぱりアウトドアブランドの防寒アイテム。さすが!」と大満足しています。

くろぴん
くろぴん

これをきっかけに、娘のベビーダウンもノースフェイスを選びました!

  1. 冬の冷たい風を通さず、しっかり温かい
  2. 持っているのを忘れるくらい軽い
  3. バッグ型に収納できて、持ち運びもラク
  4. 手洗い不要。洗濯機で丸洗いOK!
  5. パパも使いやすいシンプルなデザイン

本格的な寒さが来ると一気に品薄・プレ値になってしまう人気商品です。

赤ちゃんとのお出かけをストレスフリーで快適に過ごしたいママ・パパは、ぜひ在庫がある今のうちにチェックしてみてくださいね!

\まずは在庫をチェック/

保育園に通うお子さんや、日常使いでバシバシ着回せるアウターをお探しのママへ♪

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