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ママ友は必要?転勤族×専業主婦×ワンオペ育児のママ友の作り方

1歳
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ママ友って作った方がいいのかな?

ママ友トラブルの話を聞くと面倒そう…

もともと、私はママ友はいらない派でした。

息子が0歳時代は、学生・社会人時代の友人は除き「ママ友ゼロ」でなに不自由なく過ごしました。

しかし、1歳半頃に転勤で友人・知人・ママ友ゼロの環境でのワンオペ育児を経験した結果、

ママ友はいた方がいい。でも多くはいらない。

という結論に至りました。

この記事では、ママ友がいた方がいい理由と、転勤族で専業主婦の私が、ママ友を作るために実践したことを紹介していきます。

こんなママにおすすめの記事です
  • ママ友が欲しいママ
  • ワンオペ育児で孤独を感じているママ
  • ママ友の作り方が知りたい人
  • 人見知りだけどママ友を作りたいと思っているママ
くろぴん
くろぴん
この記事を書いた人

2歳の息子と0歳の娘の2児の母です。
転勤族でママ友0スタートでも楽しく育児。
ママ友との会話のネタになるような育児ハックを紹介していきます。

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実際にママ友に教えてもらった有益★子供服情報はこちら>>>【実際どう?】男の子でも可愛い服が見つかる!ブランド子供服をキャリーオンで気軽にGET!

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ママ友がいた方がいい2つの理由

ママ友必要ない派の私が、実際に知り合いゼロの土地で子育てをして実感したママ友のメリットはこの2つでした。

ママ友のメリット
  • 大人と会話する機会ができる
  • 地域の子育て情報を収集できる

「大人と会話したい」を解消

ワンオペ育児をしていると、「大人と話したい」と感じることはありませんか?

家には、ママ友ゼロ×ワンオペ×専業主婦の私発語ゆっくりさんな1歳半の息子の二人っきり。

主が仕事から帰宅すると、自分でもびっくりするくらい、その日の出来事を怒涛のように話していました。

むすこ
むすこ

嫌な顔をせずに話を聞いてくれるパパでよかったね

そんな主ですが、やっぱり女性特有の「結論のない話」や「些細なこと」を毎日聞かされていると、少々上の空の時も…

そんな時にふと、自分は話を聞いてもらっている状態であることに気づいてしまいました。

“大人に話を聞いてもらいたい”ではなく「あーでもない、こーでもない」と“大人と会話がしたい”自分に気づいた瞬間に

「あ、大人と会話がしたいな。ママ友欲しい。」

という気持ちが湧き出ました。

SNSでは見つからない!“地域”の子育て情報

ママ友がいた方がいいと思う理由のもう一つは、実際に暮らしている地域の子育て情報を見つけるのが思いの外難しかったからです。

SNSには、トイトレの仕方やお箸の持たせ方など、様々な育児ハックが溢れていますよね。

でも、

〇〇市児童館の体操教室は事前登録要ってあるけど、当日参加も余裕で出来たよ!

雨の日に〇〇子ども館にいくならこのルートが便利だよ!

など、実際に子育てしている地域に合ったリアルで具体的な情報はSNSにはないんです。

くろぴん
くろぴん

SNSで自分の住んでいる地域が特定されるような相談ってしにくいですよね。

転勤族で車が平日は使えない私は、毎日息子とどう過ごそうか悩んでいました。

知らない土地で、初めての育児。

児童館などのインスタやホームページはあまり更新されていないことも多く、欲しい情報は電話で聞くしかないことが多くありました。

電話する程まではない、直接は聞きにくいけど知っておきたい情報などは、“ママ友コミュニティ”があるととっても心強いです。

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私がママ友がいた方がいいと感じた3つの出来事

現在、決して多くはありませんが数人ママ友といえる方と、区役所の子供ルームでお話しする機会があります。

ここでは、私が実際にママ友がいてよかったなと思ったエピソードを3つ紹介します。

世間では「ママ友は面倒、トラブルの元」と思われる部分もありますが、良いこともあるのが伝わると嬉しいです。

1.プレ幼稚園の面接で場違い事件

親しいママ友がいなかった私と息子。

私はワンピース、息子はTシャツ・半ズボン、2人ともスニーカーで面接に行きました。

すると、まわりはフォーマルスタイルの親子ばかり。

さらに平日にもかかわらず父親も来ている!!

くろぴん
くろぴん

幼稚園の面接ってこんなにかしこまったものなの…!!

むすこ
むすこ

まるで“お受験”って感じの面接だったね…

保育園の経験しかなかったので、幼稚園では入園前に「面接」があること自体驚いていました。

一応、ママ友はいませんが、元職場の先輩(住んでいる地域は違うけど幼稚園児ママ)に幼稚園の面接でどんなことを聞かれるかを聞いてはいました。

その先輩からは、「普通の幼稚園の面接は合否があるようなものではなく、子供の日ごろの様子の確認程度だよ~私服で行ったよ~」と教わっていました。

また、事前に幼稚園の先生には父親は来れなくても良いのか確認もしていました。

先生からは「お母さんだけで大丈夫ですよ~」と軽く言われたので、まさかこんなフォーマルな面接だったとは…

後から知ったのですが、その幼稚園は園児の半数が有名私立小学校のお受験をするようなところでした。

小学校前には転勤する予定だったので、小学校受験のことは全く考えていませんでした…

なんだか肩身の狭い思いで面接待ち会場の隅にいると、何度か児童館で話したことのあるママさんが優しく声をかけてくれました。

スーツとかで来る感じだったんですね(泣)と話していると、

優しいママさん
優しいママさん

大丈夫!キレイめワンピだからOKだよ!

連絡先を聞いておけばよかった~教えてあげれたのに!

と励ましてくれ、面接で聞かれること(どんな子供に育って欲しいかなどの教育方針も聞かれるよ。など)も教えてくれました。

そして、このことがLINEを交換するきっかけになりました。

もっと早く声をかけて、いろいろ聞いておけばよかったなと思いました。

  • 特定の幼稚園情報はSNSではヒットしない!
  • 地元のママ情報がリアルで正確

2.二人育児の不安解消!未発表のお得情報もGET

イヤイヤ期に片足を突っ込んだ息子との慣れない土地での育児がスタート。

そして二人目の妊娠。

そんな中、「市のファミリーサポートの利用料が引き下げになるらしいよ」とまだ公式には未発表の情報を教えてもらうことが出来ました。

子育て中の人と子育てを援助したい人が相互に子育てを支え合う会員組織です。

実際にファミリーサポートを利用した感想はこちら>>>

北九州市|ファミリーサポートって実際どうなの?2歳と0歳を自宅保育中のママが本音レビュー

“地域住民”で成り立つ会員組織だからこそ、ママ友間での情報交換がとても有益でした。

〇〇さんは自宅で預かってくれるけど、テレビを見ながらの預かりだったよ…

△△児童館のスタッフの人が支援員に登録してくれたらしいよ!

など、ピンポイントで気になる情報・知りたい情報を共有することが出来ました。

また、同じ境遇の二人目妊娠中ママさんの、ファミリーサポートの利用の仕方や日中の過ごし方はとても参考になりました。

一人目の育児に奮闘している中、二人目ってどんな生活になるんだろうと不安に思うママも多いと思います。

くろぴん
くろぴん

SNSのキラキラした情報よりも、実際に近くで二人育児をしているママさんのリアルな情報が役立ちます。

  • 子育て支援のリアル情報やお得な情報はママ友が握っている
  • SNSのキラキラ育児情報に疲れた人は、近所のママ友との情報共有が実践的で有効

3.行動範囲が広がって、子供同士で遊べる

田舎で車なしのワンオペ育児。

イヤイヤ期の2歳児とふたりで電車に乗ったり、少し遠くの公園に行くのって心構えが必要ですよね…

同じくらいの子供をもつママさんと、ちょっと遠くのカフェのある公園にいったり、電車に乗ってリトミックに参加しに行ったり。

くろぴん
くろぴん

一人では腰が重いところも、一緒に行ってくれる人がいるだけで気が楽になります。

また、0~2歳はプレ幼稚園前。

知り合いのいない土地での育児では、子供同士で遊ばせる機会もなかなかありません。

ママ友とお子さんも一緒に色んなところへお出かけするもの新鮮でした。

子供同士でおもちゃの貸し借りを学ぶ機会にもなりました。

むすこ
むすこ

順番を待ったり、おもちゃを貸してもらったり!

譲るのも上手になってきたよ♪

何より子供たち同士が初めは個人個人で遊んでいたのが、だんだんと一緒に遊べるようになった姿を観れて感動しました。

保育園や幼稚園での生活の様子を保護者が見れる機会はあまりないですよね。

今どき、私のような専業主婦で自宅保育のママって少ないと思っていましたが、児童館や保育園の園庭開放などには同じようなママが集まっていました。

そこでは同じような悩みを共有・解決することも出来ますし、子供たち同士のふれあい・成長をまじかで見ることが出来ますよ。

  • 夫以外に一緒に子育てを乗り越える仲間に出会える
  • 幼稚園前に子供たち同士で遊ばせる機会が作れる
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【転勤族×専業主婦】実録!ママ友0→1にする方法

SNS上のママ友ではなくリアルなママ友を作る方法を実践した順番に紹介します。

くろぴんのママスペック
  • 30代前半
  • 転勤族
  • 専業主婦
  • 2歳男の子、0歳女の子ママ
  • 自宅保育中
  • ママ友ゼロから現在は二人のママ友と程よく交流

幼稚園や保育園でのママ友の作り方とはちょっと違うと思います。

同じようなママさんたちの参考になったら嬉しいです。

1.近くの公園に行きまくる

ママ友ゼロの初心者がいきなり「交流の場に行く」はNG。

コミュ力の高いママさんなら、すぐに児童館などに行っても気軽に声をかけられるのでしょうが…

「かわいいですね~」

「何歳ですか~」

「…」

とありきたりな会話で気まずくなりたくなかったら、初めは子供と公園に行きましょう。

まずはその地域を知る。

誰かに聞きたいこと・相談したいこと(話のネタ)を見つけていきましょう。

いきなり子供の発達や育児の方針に触れるような話は聞きにくいし、相手も話しにくいですよね。

公園なら子供のいる人が必ず行く場所で、気軽に話しやすい話題としておすすめです。

2.子連れで行ける整骨院・ヨガに通う

次に、整骨院・ヨガである必要はないのですが、「子連れで行ける」サービスを探しました。

単純に預け先がなかったのもありますが、「子連れ」だと人見知りママでも話題に困らないのでおすすめです。

ママ友は出来なくても「大人と会話したい」を解消することが出来ます。

整骨院は施術中にわりと地域情報を色々と教えてくれます。

ママさんはもちろん、スポーツをしている子供も通っていたりするので子供関連の情報を意外にも色々と聞けました。

個人的には子連れヨガがおすすめです。

インストラクターの方はもちろん、子連れヨガに通っているママさんは親身に相談に乗ってくれる方が多かったです。

実際に、子連れで行けるランチやあそび場などをたくさん教えてもらいました。

3.一時保育可能な保育園を探す

日中の子供と過ごし方自分の時間をどう作るか

この2つは自宅保育中のママの悩みの種だと思います。

特に0~2歳のプレ幼稚園前の時期には、保育園の一時保育を切望するママさんが多いです

多くのママさんが欲しがる一時保育可能な保育園の情報を共有しあえば仲が深まります。

いつも質問ばかりしているのではなく、自分からも何か情報提供できるとママ友の輪が広がりますよ。

くろぴん
くろぴん

保育園や幼稚園では、月に1回程度ある未就園児のお遊び会の参加もおすすめ!

家が近い、年齢が近い、その園に通わせたいなど共通点が多いママさんに出会えますよ!

4.児童館に行きまくる

いよいよ交流の場へ。

児童館はママさんだけでなく、スタッフの方が積極的に声をかけてくれるのでおすすめです。

くろぴん
くろぴん

子育てがひと段落着いた先輩方が、「小さな子を持つママをサポートしたい!」と働いてくださっていますよ♪

最初はママ友が出来なくても、スタッフの方に悩みを相談できて心強かったです。

また、同じ児童館に何度も通うことで、子供が安心できる「いつものあそび場」を作ってあげることができます。

児童館には体操教室やリトミックなどのチラシも多く置いてあるので、新たな交流の場を見つけることも出来ます。

実際に、児童館で見つけたリトミックに参加し、その講師の方を通してママ友が二人出来ました。

LINEを交換していて、地域の子育て情報を共有し合える存在です。

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人見知りママへアドバイス~何て話かけたらいいの?~

知らないママさんになんて話かけたらいいかわからない…

人見知りのママでも話しやすい話題を10個考えました。

ぜひ参考にしてみてください。

具体的な声掛けの例
  • 子どもの趣味: 「お子さん、最近どんな遊びが好きですか?」
  • 育児の悩み: 「トイトレってもう始めていますか?いろいろ試行錯誤中で…」
  • おすすめの絵本: 「お子さんはどんな絵本にハマっていますか?」
  • 公園や遊び場: 「△△公園って水遊びもできますよね!普段どこに行かれてますか?」
  • 子どもの食事: 「うちの子は偏食気味で…お子さんは何でも食べてくれますか?」
  • 遊び方の悩み: 「雨の日が続くと公園遊びが出来なくて…自宅でどう過ごしていますか?」
  • 子育て支援: 「市のサポート事業って利用されたことありますか?実際どうなんだろう…」

とにかく、「子育て中のママ」であることが最大の共通点です。

もしかしたら自分が乗り越えてきた育児の悩みが、他のママさんにとっては「今」現在悩んでいることだったりも。

思い切って自分の育児の失敗談や成功体験を話してみると、共感を得ることが出来たり、役に立てたりすることもありますよ。

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ママ友が多く入らないと思う理由

いわゆる「ママ友トラブル」に直面した経験があるわけではないのですが、ママ友は多くはいらいないと感じています。

実際に引っ越してきて約1年で、ママ友と呼べる人は2人だけ。

ママ友2人って少なく感じるかもしれません。

でも、子供のために児童館や子ども広場などに行けば、ママ友がいなくても職員さんが話し相手になってれるので十分でした。

ママ友とは呼べなくても、同じ児童館や体操教室などに通っているママさんとたまに会話するくらいでもリフレッシュすることが出来ました。

無理にママ友を増やすよりも、子連れで受けられるサービス(整体やヨガ)などを通して大人と会話する方が気楽でした。

ただ、地域の子育て情報は知っておいた方が、子育てを楽しめるので、話しやすいママ友が一人二人いるのはとても心強いです。

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まとめ:ママ友は“町の情報屋”

刑事ドラマでも情報屋って出てきますよね。

そして、大抵がたくさんの情報屋を抱えているというよりも、絶対的な信頼のおける情報屋が一人いる。って感じです。

私が、ママ友がいて一番良かったと思うのは暮らしている地域の子育て情報を収集できるところです。

余計なトラブルに巻き込まれたくないし、またすぐに転勤になることを考えると

ママ友はいた方がいい。でも多くはいらない。

という考えに至りました。

これが幼稚園や保育園など数年の繋がりがあるママ友だと考え方が変わるかもしれません。

ただ、大人と会話したいという観点からすると、必ずしもその相手はママ友である必要はないと思います。

児童館のスタッフの方や、子連れで受けられるサービスを利用すれば大人と話す機会は簡単に作れます。

ぜひ、ママ友がいなくて孤独に感じているママさんは、肩の荷を下ろして「ママ友」にこだわりすぎないようにしてみくださいね♪

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