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子どもと一緒に結婚式を挙げるなら!体験談と感動演出5選

結婚式
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結婚式は、人生の大切な節目。

子どもがいるからこそ叶えられる特別な演出を取り入れて、家族みんなで楽しめる結婚式にしたいと考えるママも多いのではないでしょうか。

とはいえ、

子どもを主役にしすぎて自己満足にならないかな…

ゲストが引かないかな・・・

…と、不安に思うこともありますよね。

そこで今回は、“やりすぎない”のに心に残る、子どもとの結婚式演出を5つご紹介します。

実際に私たちが取り入れて「やってよかった!」と感じたものを中心に、準備中に「これも素敵かも」と思ったアイデアもあわせてまとめました。

ぜひ参考にしてみてください♪

くろぴん
くろぴん

私たちは息子が11ヶ月のときに結婚式を挙げました。

息子と一緒だったからこそ、より特別で感動的な1日になったと思っています♪

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子どもと一緒に楽しめる結婚式演出5選

1. 家族のイラスト入りウェルカムボード

式場の入り口でまず目に入るウェルカムボード。

私たちは、家族3人の似顔絵をメインに作成しました!

くろぴん
くろぴん

こんな感じの仕上がりです♪

子どもと一緒に結婚式を挙げた際のウェルカムボードの写真。

おしゃれなアート風や絵本みたいなタッチなど、テイストの幅も様々!

きっとお気に入りの作家さんが見つかりますよ♪

「家族そろってのイラストにほっこりした〜」「とっても可愛い!」とゲストからも大好評でした!

作り方ポイント
  • インスタで好みの作風のイラストレーターさんを探してオーダー
  • ドレス・タキシードの試着時の写真で伝えると◎
  • 文字や装飾は、自分でCanvaを使って好きにアレンジ♪

実際にオーダーしたイラストレーターさんの投稿はこちら↓

2. リングボーイで可愛らしい登場

当時11ヶ月の息子に「リングボーイ」として登場してもらう予定だったのですが…

くろぴん
くろぴん

リハーサルではラジコンカーに上手に乗ってたのに、本番直前で号泣💦
結局、じいじに抱っこされての登場になりました(笑)

それでも、パパとお揃いのタキシード姿や、頑張って登場する姿にゲストからは「かわいい〜!」の嵐!

大人が予想しないような展開も含めて、思い出深いワンシーンになりました。

>>>我が家のリングボーイ体験談はこちら

3. リングボーイの車当てクイズでゲスト参加型に!

こちらは準備段階で「絶対やったら盛り上がる!」と思った演出なのですが、時間の都合で断念…

でも、今でも「やればよかった〜!」とちょっぴり後悔しているくらい、おすすめのアイデアです。

くろぴん
くろぴん

せっかくのかわいいラジコンカー、ただ登場するだけではもったいない!


そこで考えたのが、「どの車で登場するでしょう?」クイズ🎉

リングボーイの車当てクイズの案内文の作成例。

…こんな感じで受付時に投票してもらい、正解者の中から抽選でプチギフトを用意する流れを考えていました。

くろぴん
くろぴん

こういうゲスト参加型の仕掛けがあると、一気に一体感が出ますよね♪

ちなみに、我が家はこのラジコンカー、記念にもなると思って購入しました!

>>>「レンタルと迷ったけど…リングボーイの車は“購入”して正解だった理由」はこちら

4. 披露宴のはじまりを、息子と一緒に入場して特別な時間に!

披露宴が始まる前、まずは家族3人で作ったオープニングムービーを上映しました。

くろぴん
くろぴん

ムービーには、お揃いコーデで撮った家族写真をたっぷり使って、
「私たちらしい温かさ」が伝わるように作成しました♪

ムービー上映後は、そのまま息子を抱っこして3人で入場

📸 入場シーンの写真はこちら♪

子どもと一緒に入場した時の実際の写真

ゲストからは「かわいい〜!」「ほっこりした〜」とたくさんの笑顔が。

披露宴の始まりが家族のあたたかい雰囲気に包まれて、とても印象的なシーンになりました。

子連れ入場、やってよかったポイント!
  • 息子は新郎とリンクしたタキシードで登場
  • オープニングムービーと入場をつなげて、自然で感動的な流れに
  • 抱っこは新郎におまかせ!
    • ドレスだと動きにくかったりバランスがとりづらいので、新郎側が抱っこすると安心

オープニングムービーで“家族の物語”を伝えたあとに、リアルな家族で登場する流れは、想像以上にインパクトがあります!

子連れ婚を考えている方には、「やりすぎず、でも印象に残る演出」として、すごくおすすめです♪

5. ウェディングケーキで“お誕生日バイト”にアレンジ!

いわゆる「ファーストバイト(夫婦で食べさせ合う演出)」って、ちょっと恥ずかしいな…と思っていた私たち。

くろぴん
くろぴん

式場のプランナーさんが提案してくれたのが「息子に食べさせてあげる“バースデーバイト”」でした!

しかも、結婚式と息子の1歳の誕生月が同じだったこともあって、サプライズ感もありつつ、家族の記念日としての意味もプラスできて◎!

ゲストからも「素敵なアイデアだね〜!」「こっちまでほっこりした!」と好評でした♪

📷 実際の写真はこちら

大きな口を開けてケーキを食べる息子の写真
夫婦で食べさせ合うのは照れくさいけど…息子にあげるなら100点満点!
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子どもと一緒の結婚式の演出ポイント

  • 可愛さ×ちょっとのサプライズが心に残る
  • 演出は無理なく楽しめるものを選ぶ
  • お昼寝タイムや授乳なども考慮したスケジュール作り
  • ゲストの負担にならない「見るだけ・参加しやすい」演出が◎
  • 子どもが主役すぎないよう、ゲスト全員が自然に楽しめる工夫
くろぴん
くろぴん

子どものペースに合わせた進行で、無理なく楽しめました!

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“やりすぎない”子ども演出で、心に残る家族の結婚式を

子連れでの結婚式は、心配ごともたくさんありますよね。

でも、「子どもがいたからこそ、より特別な一日になった」と今は心から思えます。

演出は“派手”じゃなくてもいい。

ちょっとしたアイディアで、家族らしさが伝わる結婚式になりますよ!

くろぴん
くろぴん

私たちも「これはやってよかった!」と感じた演出ばかり。
「やりすぎかも…?」と不安なときこそ、“ゲスト目線”を意識してみるといいかもしれません♪

これから結婚式を迎えるママ・パパたちが、無理なく、自分たちらしいかたちで、素敵な一日を迎えられますように…🌿

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