
Ulike(ユーライク)脱毛器が8歳から使えるって本当?18歳の間違いじゃない?
大切な子供に使うものだし、安い買い物ではないので、メーカーに直接真偽を確かめることにしました。
結果はこちら↓
・公式に8歳からOK
・ただし18歳未満は必ず保護者が監督
・効果の実感までに時間がかかる
さらに、最新モデルのUlike Air Pro Sを“剛毛×肌よわパパ”で検証!
痛みや肌への反応など、リアルな手応えを本音でレビューしています。
「小学生に本当に家庭用脱毛器を使って大丈夫?」というママさんの不安に、公式回答&実体験のダブルチェックで正直にお答えしていきます。
【公式回答メール公開】Ulike脱毛器は何歳から?

回答の要点をまとめると↓

つまり、「8歳OK=子どもに任せてOK」ではありません。
必ずママがそばで見守りながらスタートしましょうね!
補足:発育への影響について
親として一番心配なのが「成長期に自宅で脱毛なんかして、体に悪影響はないの?」という点ですよね。
この点も、メールで公式に確認しています。
安全性については発育に影響なくて問題ございませんが、効果の面で期待される結果が得られない可能性があることを予めご理解いただければと思います。
ユーライクジャパンの回答より
さらに深堀:小学生の使用ペースは?
次に気になったのが、「どれくらいの頻度で使えばいいのか」。
中学生は「最低2週間に1回」とUlike公式サイトにありますが、小学生は?と思って再度問い合わせました。
回答の要点をまとめると↓
具体的な「◯日おき」という指定はなく、子供の肌を見ながら、無理しないペースでというスタンスでした。
成長期の子供に使って大丈夫?知っておくべき注意点と対策

「安全なのはわかったけれど、やっぱり不安」というママさんへ。
元美容クリニックカウンセラーの視点から、ムダ毛ケアを安全に続けるための3つの鉄則をまとめました。
注意と対策①成長期はホルモンの影響で効果を感じにくい
成長期はまだホルモンバランスが不安定で、体毛そのものが完成していない時期です。
そのため、大人と同じような脱毛効果は期待しにくいと、多くの医療機関でも説明されています。(参考:たけのやま皮ふ科|子供脱毛)
対策➡「抜けないからレベルUP」はNG。
「カミソリの回数が減れば合格!」のゆるスタンスが安全に続けるコツです。
注意と対策②毛周期が大人と違うため、実感までに時間がかかる
子供の脱毛は、大人と同じ回数では終わりません。
実際にキッズ脱毛を行っているとううちクリニックでも、「成長期の子どもは施術回数が増えやすい」と説明されています。

「大人より時間がかかるのが普通」と思っておいたほうが、ガッカリしなくて済みますよ。
対策➡回数を増やさず「間隔を守る」が正解
✕週に何回も照射
〇間隔を守る(小学生は2週間以上)
焦らないのがいちばんの近道です。
注意と対策③脱毛前後の日焼け対策と保湿は必須
日焼けした肌は、軽いやけど状態。
そこに照射すると、赤み・ヒリつきの原因になります。
特に子どもの肌は薄くて敏感。大人以上に、紫外線と乾燥の影響を受けやすいです。
対策➡紫外線対策+保湿までがセット
外出時: 日焼け止めを徹底。できないなら夏はお休み!
照射後: 低刺激ローションやミルクで必ず保湿
元・美容クリニックカウンセラーが教える「今」から始めるべき本当の理由

脱毛というと「完璧なツルツル(永久脱毛)にしなければ意味がない」と思われがちですが、小中高生の子供たちにとって、本当にそこまで必要でしょうか。
ここでは、私がクリニックでの経験を経て、あえて家庭用脱毛器をおすすめする理由をお伝えします。
理由①目的は「永久脱毛」ではなく「自己処理を減らす」こと
多くの子供たちが本当に困っているのは、
こういう“日常の地味ストレス”。
完璧なツルツルを目指さなくても、剃らなくていい日が増えるだけで十分が価値あります。
理由②治すのが難しい「黒ずみ・ポツポツ毛穴」の予防
ワキや足の黒ずみ、ポツポツ毛穴。
これらは、一度ひどくなってしまうと元に戻すのが非常に難しいです。
カウンセラー時代、カミソリと毛抜きを繰り返してきた10代の女の子たちの相談を山ほど受けてきました。
早めに脱毛器で“自己処理の回数”を減らす。
これは贅沢じゃなく、肌を守る予防ケアです。
理由③「恥ずかしい」を「自信」に変えてあげられる
体育の短パン、水泳の授業、友達の視線。
大人が思う以上に、子どもは“見られている”ことに敏感です。
私自身、小学生の頃に鼻下の産毛が気になって、好きな男の子と話すときなんかは無意識に口元を隠していた記憶があります。

今思えば些細なことですが、当時は結構悩んでいて…ちょっとほろ苦い思い出です。
ムダ毛の不安が減るだけで、
早めのケアは見た目の話だけじゃなく、子供のコンプレックスを軽くしてあげるサポートでもあります。
【検証レビュー】剛毛×肌よわパパで最新モデルUlike Air Pro Sを試した結果

結論:子供脱毛に求める条件をしっかりクリア!

一番驚いたのはスピード感。
じっとしていられない子供相手でも、サクッと終わります。
気になった点と「冷やすコツ」
通常、大人の濃く太い毛は痛みを感じやすいのですが、最低レベルだと、うちのパパは全く刺激を感じなかったそうです。

「こんなんじゃ効かないよ?」と、脱毛初心者のくせに強気のコメントをいただきました(笑)
逆に言えば、初めての子供でも怖がらずにスタートできる優しさです。
実は説明書にも「熱を感じたら10秒ほど中断して照射口を冷やす」と書かれているのですが…
最初から実践するのが大正解。
電源を入れてすぐ打ち始めるのではなく、10秒〜1分くらい待ってからスタートしてみてください。照射面がキンキンに冷え上がります!
ママ目線で解説!Ulike Air Pro Sが子供脱毛に最適な3つの理由

「結局、Ulikeの何がそんなにいいの?」
元美容カウンセラーの私が、ママ目線でおすすめする理由は、次の3つです。
理由①安全性➡公式が「8歳からOK」と明言している
一番の理由は、やはりメーカーが公式に「8歳から使用可能」と認めていることです。
家庭用脱毛器の多くは18歳未満は使用不可とされています。
その中で、発育への影響についても問題ないと明言しているのは、正直かなり珍しいです。

安全性を検証済みであることは、親として何よりの安心材料ですよね。
理由②継続しやすい➡冷やす手間なし+スピード連射で途中離脱しにくい
子供の脱毛で一番の壁は「続ける」こと。
この3点で脱落するご家庭、お子さんが多いです。
Ulike Air Pro Sなら、「照射面が冷える+連射が速い」ので、「サッと始めて、パッと終わる」。
このスピード感が、忙しいママとじっとしていられないお子様の親子ケアには欠かせません。
理由③美肌投資➡“今”始めることで将来の肌トラブルを防ぐ
「子供に脱毛器は早い」と思いがちですが、実はカミソリや毛抜きの自己処理こそ肌トラブルの元。
黒ずみ・ポツポツ毛穴は一度できると、治すのが本当に大変です。
だから家庭用脱毛器は“脱毛”というより肌トラブルを作らないための先行美容投資。

特に女の子ママさん!
正しいムダ毛ケアを小さいうちに教えてあげると、大人になって美容医療代を大幅カットできますよ☆
【Q&A】子供に使う前に知っておきたいよくある質問

Q:毎日使ってもいいの?
A:いいえ、毎日使うのは絶対にNGです。
子供の毛周期は不安定で、毎日打っても効果は上がりません。
むしろ、未熟なお子様の肌を痛める原因になります。
小学生のお子さんの場合は、「最低でも2週間以上」の間隔をあけ、お肌の状態を優先して進めてください。
実は、高校生向けの脱毛器選びも別記事で詳しくまとめています。

「今は小学生だけど、この先も使えるかな?」と気になるママさんは、参考にしてみてくださいね。
Q:成長に悪影響はない?
A:ユーライクジャパンの回答では「発育への影響はない」とされています。
ただし、痛みの感じ方や肌の反応には個人差があるため、必ず「最低出力(ソフトモード)」から始めてください。
Q:もし肌トラブルが起きたらどうすればいい?
A:すぐに使用を中止し、皮膚科を受診してください。
「これくらいなら大丈夫かな?」という自己判断は禁物です。
赤みが引かなかったり、子供が痒がったりする場合は、一度お休みする勇気を持ってくださいね。
まとめ|Ulikeは公式8歳OK。一番肌を守れるおうちケア
- 公式で8歳から使用OK
- 発育への影響なし
- ただし効果はゆっくり&親の見守り必須
Ulikeは、一気にツルツルを目指すための道具ではありません。
カミソリでの肌荒れを防ぎながら、小学生や中学生の子供たちも使える「今のキレイなお肌」を未来へつなぐための守備アイテムです。
カミソリで肌を傷つけ、黒ずみに悩んでから後悔するよりも、今からできる“一番優しいムダ毛ケア”を。
Ulike Air Pro Sで、親子一緒に「自信が持てる肌」への一歩を踏み出してみませんか?


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