娘には、私と同じようになってほしくない。
子供からムダ毛が気になると言われたら、何を使わせたらいいんだろう…と悩みませんか?

いきなりスミマセン。
実はこれ、私のすねのアップです。
中学・高校生のころ、気になるすね毛を抜いたり、埋もれた毛をほじったりしていました…。

全校集会は絶好の毛抜きタイムでした(笑)
当時は、「剃り残してるとこ、抜いとこ~」という感じで、毛がなくなればいいと思っていました。
でも、大人になった今でも毛穴が目立つのは、あの時のせいかも…と後悔しています。
だから娘には、ムダ毛が気になりはじめた時から、肌にやさしいケア方法を教えてあげたい。
私がまず伝えたいのは、
「抜かない・こすらない・保湿する」の3つです。
この記事では、子供のムダ毛処理をはじめるときの基本と、シェーバーなどの選び方をまとめていきます。
子供のムダ毛処理は、抜かない・こすらない・保湿する
きれいに剃ることよりも、まずは肌を傷めないことを大切にしましょう。

- 抜かない
毛抜きで抜くと、毛穴が赤くなったり、毛が皮膚の中に埋もれたりすることがあります。 - こすらない
何度も刃を当てると、肌を傷つける原因に。少し毛が残っても大丈夫です。 - 保湿する
剃ったあとは肌が乾燥しやすくなるため、ボディクリームなどで保湿しましょう。
はじめてのムダ毛処理、何を使う?
子供から「友達に毛が濃いって言われた…。どうにかしたい!」と言われると、何とかしてあげたいですよね。
とはいえ、「自分が使ってるカミソリやシェーバーでいいの?」と迷うことも。
まずは、部位ごとに子供でも使いやすい道具を見ていきましょう。

鼻下・顔まわりはフェイスシェーバー
「カミソリを子供に使うのは、ちょっと不安…」と感じるなら、まずは刃が直接肌に当たりにくい子供用のフェイスシェーバーが安心です。
鼻の下や眉のまわりなど、デリケートな細かい部分もスムーズにケアできます。
※対象年齢や使用できる部位は、商品ごとに確認してください。
腕・脚なら「なでそり」から始めるのもあり
「まずは手軽なものから試してみたい」そんなときは、子供が使うことを前提に開発された貝印の「なでそり」がおすすめです。
カミソリのようにジェルや泡を準備する必要がなく、乾いたお肌に円を描くようにクルクルとなでるだけ。はじめてでも使いやすいのが特徴です。
剃る範囲・回数が増えてきたら電気シェーバーがラクで早い
腕や脚、ワキなど、全身を処理するようになってきたら電気シェーバーが便利です。
はじめは親が見守りながら、電気シェーバーを試してみましょう。
ナノガラスは?私は摩擦が気になる
最近よく見る、こするだけのナノガラス除毛器。
刃がないのは魅力ですが、肌を何度もこすって処理するところが私は正直気になります。 特に顔やワキには絶対使いたくない…。
商品によっては「毛根から絡め取る」と書かれているものもあるので、本当のところは実際に買って検証してみる予定です。
除毛クリームや脱色は?肌荒れが気になる…
「塗るだけ」「染めるだけ」なら簡単そうに見えますが、子供のデリケートな肌に使う際は注意が必要です。
必ず狭い範囲でパッチテストを行うことをおすすめします。
よくある疑問|剃ると毛が濃くなるって本当?
A:剃ったことで毛が太くなったり、増えたりするわけではありません。

ムダ毛を剃る回数そのものを減らしたくなったら
どんなにやさしく剃っても、毛が伸びればまた剃る必要があります。
「何度も剃るのが大変」と感じるようになったら、家庭用脱毛器を併用して、自己処理の回数を減らしていく方法もあります。

家庭用脱毛器を使うときも、事前に毛を剃ることは必要です。
だからこそ、小さい頃から「抜かずに、肌を傷めないように剃る」習慣をつけておくことは無駄になりません。
まとめ|おうちでの肌にやさしいケアを習慣に
子供のムダ毛処理で覚えておきたいのは、抜かない・こすらない・保湿する。
まずは部位に合った道具でやさしく剃るようにしましょう。
そして、剃る回数や手間が増えてきたら、家庭用脱毛器も選択肢に。
私も娘には、毛をなくすことより先に、肌を傷めないやさしいケアを教えてあげたいと思っています。



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